今週改めてふ〜ちゃんによって目覚めたJazzの世界は癒しの世界ではあるのだが、やはり近年のMy Musicの傾向はR&Bだったし、ビヨンセとかアリシアキースとかもいいし、最近日本ではまたMisiaもいいけど、やはり中年親父はホイットニー・ヒューストンが忘れられんし〜!とかつぶやいていると、何のことはない最新アルバム『アイ・ルック・トゥ・ユー』が『ボディガード』以来17年振りとなる全米チャート1位を記録!とかで完全復活!とかの報道が聞こえてきたし、そりゃあ〜それみたことか〜!ということで、ホイットニー・ヒューストンが遂に来日し、さいたまスーパーアリーナでの公演でジャパン・ツアーをスタートするなんてことならということで、即、チケット購入した訳だし、女房は趣味合わんけど一緒に行く彼女がいる訳でもないので2月13日(土)には娘誘って行くことになったわけです!
「13年振りの来日というブランクをまったく感じさせない」とかおっしゃる人もいますが、さすがにオープニングから激しい曲に息切れ、高音部で声が出ない等々、衰えは否定できない!世界の歌姫らしい堂々たる存在感はもちろん否定できないけど歌う歌はそろそろバラード系でゆっくり行くべきではないのだろうか?自分としてはそもそもそちらが好きだったし。。。娘は口パク混じっていかさまや〜とか言ってましたが、何はともかく、すばらしかった。生の音楽に浸された一週間でした。
代表ヒット「オールウェイズ・ラヴ・ユー」「すべてをあなたに」「アイム・エヴリ・ウーマン」から最新シングル「100万ドルの恋」「夢をとりもどすまで」まで、メドレーを含む全15曲を約2時間にわたって熱唱!



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