最近、注目株の藤田佐奈恵(ふ〜ちゃん)によってジャズボーカルの癒し効果に目覚めたところだったので思わず手を伸ばして何枚かかごに入れた。
そのうちの一枚がこれ!
サッチモのだみ声とトランペットのクリヤーな音、つややかなEllaの歌声のコントラストが実に心地いい!
全11曲のうち9曲が1956, 1957年にオープンしたばかりのCapitol Studiosで収録したとか。サッチモは19001生まれでそのときは55、56歳。自分はちょうどそのころ生まれで今、当時の彼の歳。なんか普通に心に響いてくる!
演奏はほとんどOscar PetersonだのRay Brownだの素人でも知っている名前が専属奏者なんだから、缶コーヒーのコマーシャルじゃないけど「贅沢だ〜!」
終わりの2曲がAutumn in New Yorkと Tenderlyで清く、正しく、分かりやすく持ちよく余韻を残してくれるとても良いCDでした!


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